休日当番医制度を支える春日部薬剤師会、保険薬局について 本文へジャンプ


 市民が安心して生活できるよう市内の医療体制の充実が図られており、その一つとして,在宅当番医制度が実施されております。

春日部薬剤師会も休日診療に支障が生じないよう、休日当番医からの院外処方箋に対応しています。

市内における医薬分業率は
50%を超えており、いわゆる院外薬局、調剤薬局の存在は不可欠であります。

はじめに、春日部市としての、やすらぎの施策として行われている在宅当番医制運営事業の現在の状況について伺いました。

また、休日開業に協力している薬局を広報やホームページで掲載し、市民に周知できないのか伺いました。

更に、休日当番薬局の輪番制を堅持するために、補助金を交付できないのか、春日部独自であっても是非、検討していただきたいと伺いました。

健康保険部長の答弁は、

 在宅当番医制は地元医師会などの協力を得て、休日に市内の4つの医療機関が開業し、うち1つは庄和地域から、さらに1つは小児科が担当するようになっています。

休日開業薬局の情報は、広報、ホームページに掲載する方向で検討します。

また、薬剤師会への補助金は現在のところ交付の予定はないのですが、是非これまで通りご協力いただきたいと考えております,とのお答えをいただきました。