シルバー人材センターについて 本文へジャンプ

総務省による公立病院改革ガイドラインが示され、安定した経営の

もとでの、良質な医療の提供が求められています。

市立病院では、地方公営企業法の全部適用に向けての検討を

行っていますが、県内病院の動向と、そのメリットを伺います。

又、早い時期の実施が必要と考えますが、実施時期についての

市長の決断を伺います。

また、病院の組織改革について、その目的と経営再建計画との

関連、医療部の組織について伺います。さらに、宮代町との合併が

話題になっていますが、今後を見据えた市立病院の充実に対する

市長の意気込みを伺います。




病院事務部長

県内では、県立4病院と草加市、川口市が全部適用を実施していま

す。

メリットとしては事業管理者に権限と責任が与えられ、経営責任の

明確化が図られます。

また、組織改革は総務課と管理課を統合して経営管理課とし、経営

再建の方策を着実に実行する組織としました。医療部については

全部適用を見据えて研究する必要があると考えています。



市長

全部適用にむけては、平成20年9月を目途に、市と病院が一緒に

なって取り組んでまいります。また、合併となると、名実共に地域の

中核医療機関になるため、さまざまな角度から十分検討します。