重度心身障害者医療費助成事業について 本文へジャンプ


質問

重度心身障害者医療助成事業の現在の制度の概要についての

説明、受給者数及び助成額についてお伺いします。

過去の等級別受給者数及び年額、月平均額、さらに平成19年度の

助成見込み額について、また、窓口払いの廃止分、償還払いの

受給者数及び年額、月平均額、さらに平成19年度の助成見込み額

についてお聞きします。 
      



○福祉部長の答弁

重度心身障害者医療助成事業とは、重度心身障害者が必要する

医療を容易に受けられるようにし、福祉の増進を図ることを目的と

する制度であります。

重度心身障害者医療費助成事業の受給者数及び助成額に

つきましては、平成18年度の受給者数延べ5万6,422人、

月平均約4,700人、助成総額4億5,528万905円、月当たり

約3,800万円。

平成19年度の予測につきましては、受給者数は約60,000人、

月平均約5,000人、助成総額約5億2,600万円、月当たり約4,400万円

であります。

次に窓口払い廃止分については18年度受給者数2万6,814人、

月平均約2,200人、助成額1億4,050万1,963円、月平均

約1,200万円。

19年度の予測につきましては、受給者数2万7,000人、月平均2,300

助成額約1億5,300万円、月平均約13,00万円

償還払いについては18年度受給者数延べ7万9,727人、

月平均約6,600人、助成額3億1,490万2,622円、月平均約2,600

万円。

19年度の予測につきましては、受給者数延べ8万5,000人、

月平均約7,000人、助成額約3億7,000万円、月平均約3,100万円

であります。


要望

重度心身障害者医療費助成事業についてご答弁をいただいた中で、

1級、2級、3級という等級別の実績、それから過去の実績、19年度の

助成見込みがデータとして説明していただけませんでした。これは、

コンピューターへのデータ入力の項目として障害者の等級が抜けて

いたためと聞いております。
  
早急に改善をしていただきたいと思います。

また、重度心身障害者医療助成事業につきましては、医療費は毎年

増えていく傾向にありますが、是非、今の制度を春日部市として堅持

していただきたいと思っております。