市役所にいじめを含む問題対策として相談窓口の新設を 本文へジャンプ
質問 

 市立病院は、地域医療の拠点病院として、市民の方々が安心

して適切な医療が受けられる病院でなければなりません。

しかも、子育て日本一を目指す本市としては、小児科、産科は

欠くことの出来ない診療科です。

しかし、昨年9月から小児科医師の離職により、小児科の休診と

ともに、産科も休診となってしまいました。

 その後、平日昼間の小児科外来診療が再開されましたが、

まだまだ市民の方々が安心して産み育てられる環境にはなって

いません。

小児科の入院診療や産科が再開されることが必要だと考え

ますが、再開に向け、どのような努力をしているのか伺います。

 また、10月1日から地方公営企業法の全部適用に移行すると

聞いていますが、事業管理者への権限委譲、及び市立病院の

今後について伺います。


市長の答弁

小児科入院、産科を再開するために、関連大学や連携する

大学病院に働きかけを行い、病院長と一体となって、引き続き

医師の確保に努めます。

 事業管理者へは、法で定める組織、人事、財務等の権能を

全面的に委譲する考えです。

 今後は、事業管理者とよく相談しながら、地域中核病院として

なすべき機能を十分考えてまいります。

また、設置者として、市立病院の再建充実、再整備の適切な

道筋が確立されるよう努力します。